流氷結婚式

流氷結婚式は、あいすらんどの30周年を持
ちまして、(運営メンバーの高齢化に伴い)
休止する事に決定致しました。

いままで、ご協力下さった皆様大変
ありがとうございました。






当あいすらんど共和国では、全国から公募いただいた中から一組を選び、
紋別流氷まつり期間中に数千本の天然氷で作られたメインステージを使用し、
手作りの結婚式を行っています。真冬のオホーツク紋別で、 流氷をも融か
す勢いの素晴らしい結婚式を挙げてみませんか? 今年もこの結婚式を行う
カップルを、下記要綱に基づき募集いたします。

募集要項

・・・日時・・・ 
流氷まつり期間内の2月11日祝日(正午ころ)
※(その年の土、日の絡みで2、3日ずれる事があります)
・・・会場 ・・・

もんべつ流氷まつりメインステージ

・・・応募方法・・・ 

お二人の写真2枚、プロフィール、応募理由を郵送して下さい

・・・応募期間・・・ 

毎年3月1日から10月31日到着分まで
(11月~2月末は、お祭りの準備及び期間内なので募集はしてません)

・・・ご負担金・・・

 
お二人の往復航空券代(最寄の空港から紋別空港まで)と紋別市内ホテル一泊宿泊
代、ガリンコ号乗船料はこちらが負担いたしますが、衣装代等で若干のご負担をお願
いする場合がありますので、ご了承ください。


     
※その年の2月11日の曜日によって前後1日くらいずれる場合もあります。
  詳しいことは、お問い合わせ下さい。

問合せ及び応募先

〒094-0005
北海道紋別市幸町5丁目24-1
紋別市観光協会内 あいすらんど共和国流氷結婚式 係
電 話 01582-4-3900
または、当ホームページメニューのお問い合わせから

※必ず連絡が取れる電話番号かメールアドレスを
  記入してお申し込み下さい。
(Hotmail や yahooメールは弾かれる場合もあります)


※ 当日夜に趣向を凝らした祝賀会も執り行う予定です。(会費制)
※ お二人にはガリンコ号乗船の特典があります。(無料)
※ 式にはたくさんの紋別市民が参列し祝福いたします。
※ 当日お二人を女性スタッフがお手伝いいたします。
※ 式、祝賀会ともに、お二人だけでの出席でもまったく問題ありません。
※ 当共和国スタッフ撮影によるビデオとスナップ写真をプレゼントいたします。(無料)
※ お二人の都合がよければ、当日の前後当共和国迎賓館に滞在、宿泊も可能です。(無料)


当日のおおよその流れは・・・

ヴァージンロードからメインステージへ!
誓約の儀式を教会風に執り行います。ちゃんと神父様がいるんです!
結婚証明書の授与
ウェディングアイス入刀(ウェディングケーキの変わりに、本物の流氷を使います)
参列者全員で記念撮影

たくさんのご応募、お待ちしております。
by master   流氷結婚式
流氷あいすらんど共和国は、
旅人を応援してます。

あいすらんど共和国では、お手伝いをしてくれるヘルパーさんを大募集しています。
イベントやお祭り好きな人は大歓迎です。
年齢、性別は全く問いません。
旅行のついででも構いません。

お手伝いの報酬として3食喰い放題に、
宿泊場所と夜にはお酒の飲み放題が付いています。

期間は、1月中旬から2月末までの間のお好きな期間で構いません。
長期でもほんの2、3日でも構いません。
あいすらんどの仲間達と流氷を味方に厳冬の寒さを楽しみましょう!

作業は、1月中は会場設営や氷のレストラン作りです。
2月は週末のイベントの手伝いや軽作業がお手伝い内容になります。

アルバイトではありませんので、お気軽にご連絡下さい。
特に予定を立てないで流氷見物に来た人には最高の場所です。

※運が良ければ日によってオホーツクの名産も食べれます。


北海道外の方も大歓迎です。
by master   ヘルパー募集
歴史
ふるさとづくり激励賞賞状 ふるさとづくり激励賞盾 地域づくり優良事例知事賞
トップページでも説明してありますが昭和59(1984年)紋別市と地元青年達の
想いがひとつになり、市内の若者達が厳しい流氷のオホーツクを逆手にとって
面白く活用しようとの発想で準備にかかり、昭和60年(1985年)2月第1回目の
開国をし、現在に至ります。

国の運営は建国委員により大統領を選出し、更に格大臣を
それぞれの任務に選任、組織づくりしています。
建国の精神
流氷あいすらんど共和国のロゴ
人を愛し、自然を愛し、郷土を愛する人々が集い、創意と工夫と再発見
とによって流氷の来る特異な環境と山・海の豊かな恵みを北の豊かな
暮らしと遊びを考える。北海道らしさ、そしてオホーツクらしさを創り上げ
たい。
名前の由来
流氷あいすらんど共和国の国旗 本国アイスランドMAP 本国アイスランド共和国の国旗
『流氷あいすらんど共和国』の名前の由来は、建国の精神で
挙げた人を愛すの「愛す」と氷の「アイス」から「あいす」をとり、
『流氷あいすらんど共和国』と命名しました。

命名後、日本領事館を通し北欧の『アイスランド共和国』
本国に了承を得て、交流を行い現在に至ります。
国際交流
大使・来紋01 大使・来紋02 友好の証・調印
北欧の本国『アイスランド共和国』とオホーツクの『流氷あいすらんど共和国』
両国はお互い北方の文化圏であり、北で暮らす工夫や産業、経済に共通点も
多く豊かで独創的な芸術は生活文化の高揚のために欠くことのできない活動
であります。


・1988年1月に建国委員、一般市民20名で第1回アイスランド友好の旅を実施。国賓並みの大変な歓迎を受け、一同感激し、再度の訪問を約束し帰ってきました。

・1990年11月、東京で開催されたアイスランドフェアにて、ヴィグジス・アイスランド大統領と当共和国藤田大統領(初代)が再会。

・1991年6月、藤田大統領アイスランド共和国へ再訪。北海道の桜の種子(1000粒)を持参、緑化の担当者に贈ってきました。

・同年10月14日、東京にて日本アイスランド協会が設立され、当共和国も加入しました。

・2001年10月、東京にアイスランド大使館が開設され、記念式典に出席しました。

・2002年6月、アイスランド共和国『建国記念日』記念行事が大使館で催され、招待を受けて大統領が出席しました。

・2003年2月、アイスランド駐日大使が当共和国を訪問してくださいました。

・2004年1月、第2回アイスランド共和国友好の旅を実施、今回も大変な歓迎を受けてきました。


大使の歓迎会と友好の旅の写真を、当迎賓館に展示中です。
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