歴史
ふるさとづくり激励賞賞状 ふるさとづくり激励賞盾 地域づくり優良事例知事賞
トップページでも説明してありますが昭和59(1984年)紋別市と地元青年達の
想いがひとつになり、市内の若者達が厳しい流氷のオホーツクを逆手にとって
面白く活用しようとの発想で準備にかかり、昭和60年(1985年)2月第1回目の
開国をし、現在に至ります。

国の運営は建国委員により大統領を選出し、更に格大臣を
それぞれの任務に選任、組織づくりしています。
建国の精神
流氷あいすらんど共和国のロゴ
人を愛し、自然を愛し、郷土を愛する人々が集い、創意と工夫と再発見
とによって流氷の来る特異な環境と山・海の豊かな恵みを北の豊かな
暮らしと遊びを考える。北海道らしさ、そしてオホーツクらしさを創り上げ
たい。
名前の由来
流氷あいすらんど共和国の国旗 本国アイスランドMAP 本国アイスランド共和国の国旗
『流氷あいすらんど共和国』の名前の由来は、建国の精神で
挙げた人を愛すの「愛す」と氷の「アイス」から「あいす」をとり、
『流氷あいすらんど共和国』と命名しました。

命名後、日本領事館を通し北欧の『アイスランド共和国』
本国に了承を得て、交流を行い現在に至ります。
国際交流
大使・来紋01 大使・来紋02 友好の証・調印
北欧の本国『アイスランド共和国』とオホーツクの『流氷あいすらんど共和国』
両国はお互い北方の文化圏であり、北で暮らす工夫や産業、経済に共通点も
多く豊かで独創的な芸術は生活文化の高揚のために欠くことのできない活動
であります。


・1988年1月に建国委員、一般市民20名で第1回アイスランド友好の旅を実施。国賓並みの大変な歓迎を受け、一同感激し、再度の訪問を約束し帰ってきました。

・1990年11月、東京で開催されたアイスランドフェアにて、ヴィグジス・アイスランド大統領と当共和国藤田大統領(初代)が再会。

・1991年6月、藤田大統領アイスランド共和国へ再訪。北海道の桜の種子(1000粒)を持参、緑化の担当者に贈ってきました。

・同年10月14日、東京にて日本アイスランド協会が設立され、当共和国も加入しました。

・2001年10月、東京にアイスランド大使館が開設され、記念式典に出席しました。

・2002年6月、アイスランド共和国『建国記念日』記念行事が大使館で催され、招待を受けて大統領が出席しました。

・2003年2月、アイスランド駐日大使が当共和国を訪問してくださいました。

・2004年1月、第2回アイスランド共和国友好の旅を実施、今回も大変な歓迎を受けてきました。


大使の歓迎会と友好の旅の写真を、当迎賓館に展示中です。
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